sobayanoyutoの蕎麦道楽日記

大好きな蕎麦とハイキングで遊んでいます

アルモンデそば(№114)~サバ味噌煮の旨辛ぶっかけそば

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№114 サバ味噌煮の旨辛ぶっかけそば

そばは前回打ったそば(田舎風の九一)ですが写真では旨辛の「辛」のラー油が見えてません

 本日のアルモンデそばは、3日ほど前に打ったそばの冷凍を使いましたが、玄挽き粉を混ぜて田舎そば風に打ったものでしたので、のせる具も味の濃い目のものがよかろうと考えて食材を探しましたがこれといったものも見当たらなかったものの、鯖の味噌煮缶詰が忘れられたように食品庫の奥に転がっていたのを見つけました。
 あとは簡単です。冷凍そばを湯掻いて軽く締め器に盛ってその上に、ありあわせのもやしと水菜を敷いてサバをのせ、ラー油少々に大葉を飾って、上から旨味たっぷりの味噌煮缶汁と盛りつゆを合わせたぶっかけ汁をかけまわして、ざっと混ぜた後で一気に食しました(写真ではラー油が見えていませんが。)。

 御承知のとおり、そばは江戸時代初期までは、現代のようなそばつゆではなく、いわゆる「たれ味噌」で食べていたそうですから、鯖の味噌煮缶の汁を使うのも十分ありだと思いますが、今回は田舎風に打ったそばにサバの味噌煮がよく合って美味しくいただきました。

 もうすぐ新そばの季節ですが、ここ4、5日は季節が進んで秋めいてきたかと思えばまた戻ったりして気温が30℃近くまで上がったりするなどして体がついていきません。台風も10何年かぶりで数多く発生しているようですしイマイチ落ち着かない日々が続いています。

 新そば粉を入手して新そばを打って友人たちに配ったり、小生が自治体からの依頼で実施しているそば打ち体験教室も10、11月に何回かありますので、少し忙しくなってきました。

アルモンデそば(№113)~トマト納豆の薬味たっぶりぶっかけそば

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№113 トマト納豆の薬味たっぶりぶっかけそば

そばは北海道産のそば粉の冷凍に玄挽きを2割混ぜて外一で打ったものです

 大阪・堺は、10月中旬にかかった本日は秋晴れの晴天で、お昼には30℃に迫る勢いで、今年の暑かった夏を思い起こさせる気候でしたので、昼ご飯のアルモンデそばは冷たいそばがよかろうと思いました。
 冷蔵庫などを漁ってみましたが、例によって、これといった食材も見つからなかったものの、暑さを感じていたせいか、トマトの赤色が食欲をそそりましたので、それと常備している挽き割り納豆をふんわりとさせて添付のタレと少々のオリーブオイルで風味をつけました。それをそばの上に広げて、たっぷりのミックス薬味(大葉・葱・茗荷)を飾りました、汁は丼の縁から盛り汁を少量流し入れてぶっかけとしました。
 食してみますと、たっぷりの薬味のせいか本日の暑さに合うさわやかな食味で、田舎風に打ったそばとトマト納豆との相性も良く美味しくいただきました。

 2,3日後からは秋の気候が深まり始めるとのことでしたので、温かいそばの季節が始まりそうです。

アルモンデそば(№112)~オクラとトマジューの冷やかけ

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№112 オクラとトマジューの冷やかけ

そばは冷凍していた摩周産のそば粉に玄挽きを少し混ぜて外一で打ちました

 本日のアルモンデそばは、例によってこれといった食材は見当たりませんでしたが、冷蔵庫の野菜室に中途半端に残っていたオクラを見つけましたので、これで何かできないかと思いを巡らしたものの、オクラについては湯掻いてカットしたものをそばの上にのせる姿しか浮かんできませんでしたので、しからばとかけつゆの方を何か少し変わったものにしようと考えてトマトジュースを使ってみることにしました。
 トマトジュースやドレッシングを使ったそばつゆについてはかなり前から聞いてはいましたが、ドレッシング系は何度か試したことはありましたが、自家製のそばつゆが常時ありましたのでこれまでは使ったことはあまりなく、特にかけつゆとして使ったことはありませんでした。
 食品庫にあった缶のトマトジュースをそのままつゆとして使うのも芸がありませんので、通常は使わないいわゆる市販の濃縮白だしを味を見ながら適量混ぜて冷蔵庫で軽く冷やしてかけつゆとしました。
 あとはそばの上にオクラをのせ、茗荷を飾って、冷やしていたトマトジュースのかけつゆを張って冷やかけとしました。

 食してみますと意外に合います。そばをやや田舎風に打ちましたのでそばの存在感もあり、混ぜた白だしの効果でしょうかそばつゆとして成立している感じがしました。
 食した後、器に残ったトマトジュースのかけつゆにそばの湯掻き湯を適量入れてそば湯代わりに飲みましたがこれが意外に美味しく満足して食べ終わりました。

 

アルモンデそば(№111)~塩昆布と月見のぶっかけそば

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№111 塩昆布と月見のぶっかけ

そばは福井大野産のそば粉の冷凍を昨日九一で打ったものの冷凍です 
さすがに香りは微弱ですが食感はちゃんとあります

 本日のアルモンデそばは、例によって、これといった食材も見つかりませんでしたが、ふと、台所の片隅にあった塩昆布(大阪では「しおこぶ」)に目が留まりました。塩昆布に卵を絡めそれでそばを啜ればそばつゆなしでもたべられるのではないか?と考えたのです。

 湯掻いて氷水で軽く締めたそばの上に水菜を敷きその上に塩昆布を適量撒いてさらにレンジ温泉卵を置き、申し訳程度のそばつゆを器の底に流し込みました。
 卵を崩しながら塩昆布とそばをそれに絡めて食べてみますとなかなかいけます。これでそばの香りが立ってくれればいうことはないのですが、まあまあ美味しくいただきました。最後の方は塩昆布は食べてしまいましたが、器の底に忍ばせた少量のそばつゆでも食していつもの味に満足しながら食べ終えました。

 このブログは9月上旬に書いていますが、秋雨前線に迷走台風の影響もあり、全国のあちらこちらで大雨になっています。暑さが少しおさまったものの、大きな被害も発生しており長雨にもなりそうです。予報もしにくいようですが「今まで経験したことのない・・・」というフレーズを何度も聞かされているような気がします。秋は新そば粉のシーズンですが実りの秋に影響しなければいいのですが。

晴歩雨蕎(№26)~ホームマウンテン「金剛山」(大阪府~奈良県)

 蕎麦道楽人のトレッキング(ハイキング)日記です。
 カテゴリー名の「晴歩雨蕎」は「晴耕雨読」を意識した小生の造語で「せいほうきょう」と読むことにしています。大層な意味はなく,はなはだ私的な話で、晴れた日には歩きに行こう(歩くのは主に関西の低山などの日帰り登山が対象です。),雨の日には家で趣味道楽の蕎麦打ちをしたりおそば屋さんに行ったりしようというぐらいの意味です。

 日記のことですから,記録を目的としてはいるものの,他の方のトレッキングレポートのような詳細な地図やデータ,豊富な知識等に裏打ちされた興味深い内容や美しい写真などとは縁遠く,万一,お読みいただいた方には申し訳ないのですが,なにせ気楽な蕎麦道楽人の日記ですからご容赦いただきたいと思います。
 蕎麦道楽人としては,行先でたまたま見つけたおそば屋さん(手打ちに限るなどと贅沢なことは言いません。)についてでも書ければなあと思っていますが、これがなかなかままなりません。

 また、最近は山での熊出没情報が頻繁に聞かれるようになり、単独トレッキングはなかなか厳しくなってきましたので、小生にとっていわゆるホームマウンテンである大阪(奈良)の金剛山(今のところ熊出没情報等はほとんどありません。)を除いて、できるだけ複数人での行動を心掛けていますが、そうそう毎回付き合ってくれるような奇特な友人もおりませんので最近はモンベルなどのイベント・ツアーに参加することも増えました。 

№26 ホームマウンテン「金剛山」(大阪府~奈良県) 

金剛山の山頂広場にある山頂案内板です

 夏の暑い時期になるとホームマウンテンである金剛山に行く日が増えますが、関西では、アクセスが簡単で夏でも涼しく登れる山として知られているからです。これは、金剛山の標高は1,125㍍ですが、気温は100㍍で約0.6度下がるといわれていますので、平地が30℃だと頂上付近は6、7度下がり、23~24℃という計算になります。登り口はいくつかありますが、メインの登り口(千早口、百ヶ辻口)近くの駐車場やバス停が550~650㍍付近にありますので、駐車場等に着いた時点で平地より3、4度低いことになりますし、これらの登り口からは概ね1時間半~2時間で山頂まで登れますので、早朝スタートであれば厳しい暑さを感じることなく登山できることになります。
 小生の場合は、これらの駐車場まで自宅から車で30分程で行けますが、遅くても朝8時ころまでには到着して登り始め、昼11時過ぎには駐車場に降りてきますので、比較的暑さをしのげる時間帯に歩くことができますし、何よりも自宅から近いので、暑い時期にはどうしても金剛山に行く回数が増えてしまいます。
 金剛山には回数登山を楽しむ?方々もいて、中には1万回を超える方もおられるとのことで尊敬するばかりですが、小生はそこまでの気持ちはありませんので登頂スタンプをもらうこともなく、毎月1回以上は登る程度ですが、夏場だけは週1回程度登ることになります。

 今回の当ブログでは、この6月から8月にほぼ毎週1回金剛山を歩いた際に写真を撮った回の中で百ヶ辻口とババ谷口をスタート又はゴールにした分をいくつか並べて日記としたいと思います。 

6月 百ヶ辻(もがつじ)口~細尾谷(通称シルバールート)取付け~馬の背~山頂~遊歩道~カタクリ尾根~細尾谷~百ヶ辻口

(左)山頂広場内の案内板です (右)本来の山頂は写真右の葛木神社神域内の
葛木岳(奈良県御所市)山頂ですが神域であり立ち入り禁止となっています。
(左)下山時の通称カタクリ尾根ルートの一部 (右)細尾谷ルートとの合流地点です

7月上旬 百ヶ辻口~細尾谷取付け~馬の背~山頂~文殊尾~中尾根~百ヶ辻口 

 この回は辿ったルートに咲いていた花も少しだけですがご紹介します

左がヤマアジサイ(駐車場に咲いてました) 右はドクダミでしょうか
ギボウシでしょうか 頂上広場の「金剛さくら」の樹の下に咲いていました

7月中旬  ババ谷登山口~ババ谷~文殊尾~山頂~文殊尾~中尾根~百ヶ辻口

左はババ谷登山口から10分ほどの堰堤 人面のような感じが・・
山頂広場下の気温表示版 当日は午前9時45分頃で22℃でした 

7月下旬  ババ谷登山口~ババ谷~文殊尾~山頂~馬の背~細尾谷~百ヶ辻口

ババ谷ルート登山口 5、6分程歩いた所にある(人面?)堰堤を右側から越えます
始めは気持ちのいい樹林の中の緩い登りを歩きます 
途中からはやや厳しい登りの部分もあります
(左)山頂到着が少し遅くなりましたが気温表示板は26℃で暑さを感じました
 (右)下りの馬の背ルートに置かれていたのですがどうやら猪の置物でしょうか

8月上旬 百ヶ辻口~細尾谷取付け~香南荘尾根取付け~遊歩道~山頂~文殊尾~ババ谷~ババ谷登山口【香南荘尾根ルートは春の福寿草を観るならこのルートが一番近く、ちはや園地の「シャクナゲの道」に合流しますがなかなかの急登部分があります。】

(左)右手の細尾谷取付けから少し登って左手に折り返す形で香南荘尾根
取付けに入ります (右)撤去されたロープウェイの支柱の土台だそうです
「ちはや園地」のシャクナゲの道に合流します 早春には福寿草が見られるとのことです
(左)ちはや園地の展望台?からの眺望、右手のぽっかり浮かんだ雲がいいですねえ
 (右)合流した遊歩道にある山頂主要建造物案内板ですが草に覆われ見にくいですねえ
(左)山頂広場 右手のブルーシートが無残 (右)やや遅くなり26℃で暑く感じました

8月中旬 百ヶ辻口~細尾谷取付き~カタクリ尾根取付き(右側)~山頂~遊歩道~馬の背~百ヶ辻口

(左)細尾谷を少し進んだ所にあるカタクリ尾根ルート取付きの目印の赤二重丸
(右)細尾谷のせせらぎを渡ったところがカタクリ尾根ルートですぐ分岐します
(左)少し進むと堰堤が見えてきましたが水はありません
(右)やや急登を経た後にカタクリ尾根(左側)に合流します
(左)山頂広場 (右)山頂の気温は20℃でした

9月初旬 百ヶ辻口~細尾谷取付き~細尾谷~遊歩道~山頂~文殊尾~ババ谷~ババ谷登山口

(左)細尾谷取付きからすぐの右側の小さな岩場 下り時は意外に危ない 
(右)右の小さな丸木橋は細尾谷へ、左の階段は馬の背への分岐です
(左)細尾谷を登ります 途中からは水は無くごろごろ石の登りですが道迷いはありません
(右)細尾谷ルートの終わりである遊歩道との合流点です 最後は大きな倒木の横を登ります
(左)山頂広場 (右)山頂は21℃でした

 このブログは9月上旬に書いていますが、秋雨前線に迷走台風の影響もあり、全国のあちらこちらで大雨になっており、暑さが少しおさまったものの、大きな被害も発生しています。予報もしにくいようですが「今まで経験したことのない・・・」というフレーズを何度も聞かされて不安が募ります。
 今年の夏も金剛山には本当にお世話になりました。ホームマウンテンとしての金剛山に感謝です。

 

 

アルモンデそば(№110)~ニラ玉ぶっかけそば

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№110 ニラ玉ぶっかけそば

例によって冷凍庫にあったそばなんですが何のそば粉でいつ打ったものか不明です
そばに星が少し浮かんでいますので玄挽きを少し混ぜたものだとは思いますが・・

 2週間ほど前の当ブログで、「連日の猛暑日が続いており体にこたえます。大きな地震にみまわれた熊本の大変さを思えば申し訳ないのですがそれにしても暑いです。」と書いていましたが、その後も一向に暑さは和らぎそうもなく、熊本の地震の後には、関東地方の大雨と地震が、一方で各地で水不足になっているダムもあるなど自然が徐々に牙をむき始めているような漠とした不安に駆られる日々が続いています。

 前回の当ブログで地元文化会館の依頼で親子そば打ち体験教室を実施した旨を書きましたが、その後、参加者の感想などに触れる機会があり、その中で1年前にもこの教室に参加したという子供の感想が「今回も面白かった、家でもそばを打ちたい」と書かれており、そば打ちを紹介した側としては体験教室をやった甲斐があったなあとうれしい思いがしました。

 本日のアルモンデそばは、冷蔵庫の野菜室にあったニラの余りを使ったニラ玉ぶっかけそばにしました。ニラはレンジにかけ胡麻油で風味をつけてそばの上に並べ、黄身をのせて、盛りつゆを器の縁から流し入れてぶっかけにしました。食するときには黄身を崩しつつニラと絡めてそばの下に滑り込ませた盛りつゆと啜り込みます。最後の方は全部混ざってしまいましたが、ニラのほのかな青みと苦みが感じられ美味しくいただきました。

 本日は家人も在宅しており、こちらがお昼を食していましたら、何か作れとのことでしたので、これも野菜室にあった長芋でネギトロのぶっかけそばを作って供しましたら、まあまあやなと言って完食していました。

そばは同じものを使いました。何のそば粉を使ったか思い出せません

 

アルモンデそば(№109)~豆腐クリームのぶっかけそば

 そば打ちを趣味としている小生の家の冷凍庫には,打った日に食べきれなかったそばの冷凍が常に保存されています。家人からは何とかせよとの厳命を受けることもしばしばあり,そうなりますと,小生の在宅時の昼食などはほとんど冷凍したそばを食することになります。
 あくまで日常のいわば普段使いのそばですので,その時に家に「あるもんで」いろいろと手を変え品を変え、とはいえ昼食用のことですからできるだけ簡単にを旨として作ることとなりますが,豪華さや映え感やこだわりなどとは無縁ですし,邪道であることは承知しつつも,できるだけ手打ちそばの風味を生かして食すべく考えたそばメニューをこのブログの「アルモンデそば」のカテゴリーに日記風に書いています。
 なお,原則として,新しいメニューを食した時にのみ書いていますが,発想の貧困さから,過去メニューとそれほど変わらないときもありますのでご容赦の程。

№109 豆腐クリームのぶっかけそば

そばは、昨日、北海道産を二八で打ったものです

 いやぁ、暑っいですなあ!ここにきて連日猛暑日が続いており体にこたえます。大きな地震にみまわれた熊本の大変さを思えば申し訳ないのですがそれにしても暑いです。年々夏の暑さが厳しくなり、一方で、小生、大阪に居住していますので、南海トラフ地震も明日にも起こるやもしれないという恐怖感もあり、この先が思いやられます。

 昨日は地元自治体からの依頼により、近くの文化会館(公民館のようなものです。)で、親子そば打ち体験教室を実施し、8組の親子にそば打ちを体験してもらいましたが、皆さん楽しそうにそばを打っていただきました。本日お昼の「アルモンデそば」のそばはその際にデモンストレーションで打ったそばが1人前だけ余りましたのでそのそばを使いました。

 このところ、何かとせわしない日が続き、お昼ご飯を外でいただく日も多く、また、過去メニューと同じメニューの場合は日記に書きませんので、「アルモンデそば」はしばらくお休みしていましたが、本日は久しぶりにお昼時に在宅していましたし、昨日の教室でデモンストレーションで打ったそば(参加者に1人前ずつですが持って帰ってもらっています。)の味も確認しておこうと思いましたのでアルモンデそばを作る気になりました。

 例によって、冷蔵庫などを漁ってみましたがこれといった食材も見当たらなかったものの、豆腐(絹ごし)を半丁見つけましたので、それを水切りしたのちに何種類かの調味料などと泡立て器で一生懸命に混ぜてクリーム状にし、器にそばを盛ってその上に豆腐クリームを広げ、キムチなどを飾って、器の縁から冷やしたそばつゆを少しだけ底に流し入れて「豆腐クリームのぶっかけそば」としました。

 食してみますと、二八そばだけあって食感がしっかりしていましたので、豆腐クリームとよく絡み美味しくいただきました。

 本日は久しぶりに「アルモンデそば」の日記を書きましたので長文になってしまいました。駄文ご容赦願います。